2020-04-23

0-1+2=1!

メダカの飼育がプロ並みになってきた吉田です。

   

 

学校が休校となった3月2日から本日4月23日で53日目となりました。

そしてまだ続く休校、外出自粛の中だからこそ、学習の習慣化、継続化をこれまで以上に取り組む必要があります。

サクセスゼミナールでは、新型コロナウイルス感染予防に関するガイドラインがあり、これに則り通塾型指導、もしくは自宅学習をサポートしています。

そんな非日常化した教室において、ある中学2年生の女の子がこんなことを言っていました。

「これまではあまり家で勉強ってしてこなかったけど、家で映像授業が受けられるようになったから、ちょっとはやるようになったよ。だって、どんだけ受講しても料金変わらないでしょ(笑)」

中学3年生の塾生は電話で、

「感染怖いから外に出ていないけど、先生に自宅学習の時間を決めてもらったら、意外にも勉強ができた!」

と、できた自分への驚きを話してくれました。

 

サクセスゼミナールの自宅学習サポートは、全教科対応の映像授業の自宅配信や、特別時間割の作成、そして進捗管理、zoomによる授業前後のあいさつや面談等があり、これまで自宅での勉強が苦手だった子たちに効果を発揮しました。

 

今年に入り突如として猛威を振るい始めた新型コロナウイルスは、大人に限らず子どもたちの日常(ゼロ)にも多分に影響(マイナス)を与えています。

しかし、時は前へと進み、このマイナスを如何に日常へ戻すか、そしてプラスを生み出せるか、を考え実行すべきではないかと思います。

塾生たちは意識的にか否かは別として、新型コロナの影響(マイナス)を、自宅学習の習慣化(プラス)、さらにこれができるという自信(プラス)を得ることで「0-1+2=1」で事態を好転して時を前に進むことができています。

このような、新型コロナを「正しく脅威を理解し、正しく予防し、そして正しく前進する」子どもたちの一言、そして行動は、私たち講師を勇気づけてくれる一幕でした。

 

<おまけ>

今年は100や200では済まないぐらいの卵がかえりそうです。

Copyright© 2004 サクセスゼミナール All Rights Reserved. WEB Produced by SPOT